ゆっらすのフリースペース

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おひさしノエル☆イタリア2014 フィレンツェ最後の夜

こんにちは
すっかりご無沙汰してしまいました。
ハードな一月も終わり、待ちに待った二月です。



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皆さん、お久しぶりですー
海賊旗の前で、ちょっとマヌケ顔のノエルです。



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キリっとしてみました。
皆さん、これからも宜しくお願いします


ちょっと途切れていたイタリア紀行
2014.10.09
ミケランジェロ広場からの夜景を楽しんだ後は、夜のフィレンツェ散歩です。
フィレンツェ最後の夜、別れを惜しみながら、気の向くままに。



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アルノ川沿いをのんびり歩いて街へ戻ります。
川面に灯が映って、とても綺麗です。



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以前フィレンツェを訪れた時、主人が発熱してしまって一人で夕食の買い出しをしました。
偶然通りかかったこのお店、ピザをテイクアウトしたのを思い出して懐かしかったです。
名前が分かりやすくて覚えていたのですが、前回も写真を撮っていました。



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大人気でいつも人に囲まれている新市場のイノシシくんも、夜はのんびり。
このイノシシの鼻に触ると幸運が訪れるのだそうですよ。
もちろん、私も撫でてきました。



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レプブリカ広場はまだまだ賑やかです。
何組もの親子連れ、カップルさんに観光客。
誰もが絵になる広場です。



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メリーゴーランドって、見てるだけで幸せな気持ちになれますね。
とってもオシャレなメリーゴーランドです。



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フィレンツェ最後の夕食はこのお店にしました。
これはテラス席から撮ったお店の入り口です。
提灯がとっても可愛いな〜と思ったのが決めてです。



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フィレンツェ最後の夜も、まずはビールで乾杯です。
私はすぐにワインを頂こうと思い、小さなビールにしました。



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カルボナーラにツナサラダ。
とってもカジュアルな雰囲気ですが、美味しく頂きました。
このお店の方はとっても感じが良くて、楽しくお食事出来ましたよ。

楽しかったフィレンツェ。
いつも観光客でいっぱいだけど、やっぱり出逢う人はみんな親切でした。
きっと、いつかまた。
この翌日、いよいよ初めてのミラノに向かいます。



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ぬくぬくノエル☆イタリア2014 フィレンツェからミラノへ

こんにちは
今日は関東でも雪が降るみたいですね。
まだまだ寒い日は続きそうです。



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ノエルはブランケットにくるまってぬくぬくです
皆さんも、あったかくしてお過ごしくださいね!



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先日、姪っ子の家に遊びに行ったら小さなお客様。
預かりっこロングコートチワワのぶーにゃんです。
大人しくて小さくて、とっても可愛かったです〜



イタリア紀行は、いよいよミラノに入ります。
2014.10.10
AM10:00 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅を出発です。



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ありがとう、フィレンツェ!またね♪



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景色を眺めながらお喋りしていると、あっと言う間にミラノ到着です。
所要時間は1時間40分。
素朴なフィレンツェの駅とは違い、とても立派なミラノ中央駅です。



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右も左も分からないミラノ、スマートフォンのMAPに従って進みました。



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ミラノ中央駅、外観も立派です。
ローマやフィレンツェは観光客が多かったけど、ミラノにはビジネスマンがいっぱい!
そんな第一印象、なんだか新鮮に感じました。



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なんとかホテルに到着して、荷物を置いてひと休み。
「IBIS MILANO CENTRO」
綺麗で現代的なホテルです。



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例によってシャワーのみですが、バスルームもぴっかぴかで満足です。



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高層階のお部屋で、窓からの景色にわくわくしました。
あいにくの曇り空だけど、さあ!ここはどんな街なのでしょうか。




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ノエルちらり☆イタリア2014 ミラノ最後の晩餐鑑賞♪

こんにちは
昨日は寒い一日でしたが、雪はほとんど降りませんでした。
天気予報が外れてホッとしたような、ちょっぴり雪も見たかったような。
今日はすっきり晴れた東京です。
雪景色も素敵だけど、やっぱり青空は心が明るくなりますね。



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となりで眠っていたノエル。
顔を覗き込んだら、目をあけてチラリと私を見ました



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しばらくすると、こんな寝相に
見られると、やっぱり目をあけてチラリと窺うノエルです



イタリア紀行、いよいよミラノの街へ出ます。
2014.10.10
ホテルに荷物を置いて落ち着いたら、早々に出掛ける事にしました。
これからこの旅のメインイベント、「最後の晩餐」を鑑賞するのです。
まだ時間はあるけれど、知らない街で遅れる事は許されない予約時間。
余裕を持って行動しなければ!!



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地下鉄カドルナ駅から、迷いながら歩いて15分〜20分。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会が見えてきました。
場所が分かっていれば徒歩10分くらいだと思います。
私たちは、途中で行く道に迷ってしまいました。
迷っていると「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ?」と声をかけてくれた男性。
親切に道を教えて下さって、本当に助かりました。Mille grazie!



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ドームが見えたら、横断歩道を渡ってそのまま真っ直ぐ進みます。
実は私たち、無意識に右折してしまい、ここまで来てまたひと迷いしたんです



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さあ!見えて来ましたよ。
ここが、かの「最後の晩餐」を有するドミニコ会修道院の食堂だった場所です。
無事に到着してほっとしました。



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かなり時間に余裕があったので、修道院を通り過ぎて道の向かい側にあるカフェへ。
ランチもまだでお腹がすいていたので、パニーニを頂きました。
男性ひとりが店番していて、学生が学校帰りにジェラートを買いに来るような気軽なお店。
それなのに、とっても素敵なコーヒーセットが出て来て嬉しかったです。



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カフェでのんびり過ごした後は、いよいよ「最後の晩餐」鑑賞です。
注意書きの通り、予約時間の20分前には受付に行きました。
プリントアウトしたバウチャーを渡して、チケットを受け取りました。



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受付から右に入った場所で待ちます。
時間になると「何時の回の人!」って感じで呼ばれます。



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時間になると、この格子扉が開いて入場します。
空調管理されたいく部屋かを通って、ちょっとしたアトラクション気分です。

ここから先は写真撮影出来ません。
それにしても「最後の晩餐」は素敵でした。
広い部屋に25人。時間は15分。
壁に描かれた絵を、しんとした中で鑑賞するのも良かったんだと思います。
きっと、写真撮影禁止で観ることに集中できたことも。
私たち二人は離れて、好きな場所からそれぞれに鑑賞しました。
私の隣で一人の日本人女性が、女性のガイドさんと一緒に鑑賞していました。
そのガイドさんがとても素敵な声をしていました。
他人の邪魔にならぬようとても小さな声で、でもきちんと聞き取れる声。

「この絵の背景には村が描かれています。
 この時代、宗教画に風景を描くのは例外的でした。
 背景はレオナルドが生まれ育ったヴィンチ村です。
 フィレンツェのすぐ近くにある村で、ワインがとても美味しい場所。
 レオナルドは自分の故郷がとても好きで、この絵の背景にしました。
 レオナルド・ダ・ヴィンチと言うのは、ヴィンチ村のレオナルドと言う意味なのです。
 では、あちらから観てみましょうか。」

ここでお二人は離れて行かれました。
ただ聞きしちゃってごめんなさい。
あまりにも素敵な声、素敵なお話で、つい聴き入ってしまったんです。
私はあまりガイド付きの旅をしませんが、この方のガイドなら良いなって少し思いました。

この旅の主たる目的だった「最後の晩餐」
私は絵画に詳しくないけれど、心で感嘆の声をあげました。
近くから見上げて描かれた人々の表情や仕草を、離れた椅子に座って全体像を。
出来る限り目に焼き付けようとしました。
友達が行きたいと言わなければ、一生観ることはなかったかも知れません。
今は、いつかまたあの空間であの絵を鑑賞したいと考えています。
誰かと旅することの素敵は、こんなところにあるんだと思います。
友達にはしっかり「ありがとう」と伝えました。



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懐ノエル☆イタリア2014 ミラノ ドゥオモへの道♪

こんにちは
昨日はとっても寒かったので、家の中をぽかぽかにして過ごしました。
いつも忙しい主人も、この週末はのんびり出来ました。



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主人の懐に入って甘えるノエルです



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今日はいいんだもんねー
ノエルも嬉しい日曜日でした。



さてさて、イタリア紀行
「最後の晩餐」を鑑賞した後、まずはドゥオモに向かうことにしました。
2014.10.10
駅前にあったバールで地下鉄の切符を買って、ドゥオモへの行き方を聞きました。
だけどバールのおじさんはイタリア語で、何て言ってるかよくわかりません。
すると、Vサインを下に向けて、人差し指と中指を交互に動かしました。
なるほど!歩いて行けって言ってるのね
切符はどうせ使うから持ったまま、地図を頼りにぶらぶら歩くことにしました。



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けっこう歩いた気がするのですが、遠回りしちゃったのかな?
どこかへ向かう道も旅のうち!
もともと近道を急ごうとは思っていないので問題なしです。
何となくこの方向って感じで辿り着いたのはダンテ通り。
ローマやフィレンツェとはまた違う、洗練された雰囲気があります。
歩行者天国でカフェの並ぶ、楽しい通りでした。



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ジェラテリアも何だかオシャレです。



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ケースの中のお菓子もとっても可愛くて美味しそう〜♪



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真っ直ぐ進むと、ドゥオモが見えて来ましたよ。



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初めましてドゥオモさん!!すごーい!大きいーーー!
広場には人がいっぱいで、怪しいミサンガ売りさんをかわしながら歩きます。
しつこくはないけど、とにかくどんどん寄って来るので。
「いらない、いらない」「持ってる、持ってる」と日本語で適当に



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そんなに遅い時間でもなかったと思うのですが、もう中には入れませんでした。
何かあったのかな?思ったより遅くなってたのかな?
でも、この日は外観だけで充分だったので、さっさと退散することにしました。
そうと決まったら、のんびり周辺を散策することにしましょう。
この街、楽しそうですよー



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マヌケなノエル☆イタリア2014 ミラノでGROMのジェラート♪

こんにちは
昨日はノエルと猫じゃらしで遊びました。



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寝転がったまま、真剣にじゃらしを追いかけます。
ちょっと牙でてるよ〜



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時々、じゃらしを見失ったりして。
やっぱり、ちょっとマヌケなノエルです


イタリア紀行です
2014.10.10
ドォウモの外観を楽しんだら、周辺の散策を始めました。
ここに来たからには、ガッレリアに行ってみなければ!



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高級店や有名なカフェが並ぶガッレリア。
建物そのものが、それはそれは美しかったです。



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プラダ本店やルイ・ヴィトンなど。
憧れブランドのウィンドウショッピングも楽しいです。



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プラダ本店の前には、人が集まるこんな場所も。
「幸せになる雄牛のモザイク画」として有名なところです。
モザイク画の牛の急所にかかとをのせて、3回廻ると幸せになれるんですって。
なんだかシュールですねー。
このあと私も挑戦してみましたが、止まらず3回転ってなかなか難しいです〜。



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ガッレリアを出ると、珍しく行列が出来たお店を見かけました。
本で読んで行きたいと思っていたオーガニックのジェラート屋さん「GROM」です。
偶然見つけてラッキー♪これは食べてみなければ!

ところで、ブログ用に写真を見直していて気付いたのですが。
この写真に偶然うつっている、自転車に乗った小さな女の子。
この後、青い自転車のお父さんと二人で私たちの前に並んでいました。
とってもとっても可愛いコで、このお父さんも愛しくて仕方がない様子。
ジェラートを受け取ると、店内で女の子がひとり夢中でジェラートを食べていました。
あれ?お父さんは?と思ったら、お店の外から一生懸命女の子の写真を撮っていたのです。
私が邪魔になっていたようなので少しずれると、照れ笑いで「グラッチェ」のポーズ。
とっても心温まるシーンでありました。



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私、ジェラートは断然コーン派です!
コーヒー味に、これまた本で知ったコン・パンナ(生クリームのせ)を注文しました。
生クリームは無料で、イタリアの人にはスタンダードな食べ方なのだそうですよ。
甘いのかな〜って思ったけど、そんなに甘すぎません。
とっても美味しくて、幸せな気持ちになれるジェラート屋さんでした。



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