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まるまる、お星さま4年生☆

こんにちは

12月15日は、まるまるがお星さまになった日です
今年は三回目のお星さま記念日でした。
まるまるは無事に4年生になったのかな。

いつか、きちんと書いておこうと思ってたあの日のこと。
まるまるのこと、なにひとつ忘れないように。きっと忘れないけど。
記事は長くなっちゃうけど、良かったら写真だけでも見てくださいね



CIMG1631xxx.jpg

カメラが嫌いだったまるまる。
もともと写真が少ないのですが、起きてる写真は貴重です。笑



P1070195.jpg

お星さま記念日のお花はラナンキュラス。
ノエルが離れてくれません。
でも、不思議なことにイタズラしない。
もしかしてだけど、まるまるのお花って分かってるんじゃないの♪笑



SBSH0338xxx.jpg

まるまるのおねむタイムは午前1時。
毎晩この時間になると、お布団のところに行って待っていました。
まるまる時計はとても正確で、ぴったり7時に起きて1時には寝ようよと催促。
まるまるのベッドは、私たちが以前使っていた枕です。
あの日も、こうして午前1時におねむの催促をしていました。



CIMG1907xxx.jpg

でも、朝になるとまるまるの正確な時計は止まっていました。
目覚まし時計がなって、主人が「眠いな」って言いました。
まるまるが来てないんだ!ってすぐに分かりました。絶対におかしい。
「まるまるは?!」って飛び起きたら、隣のまるまるベッドで眠っていました。
でも、まるまるは起きてくれませんでした。もう二度と。
「ねえ、この子、起きないんだけど!」二人でずっと名前を呼びました。

とても信じられなくて、病院に電話をしました。
もちろん診療時間外で、留守番電話がそれを告げてくれます。
知り得る限りの病院に電話をしましたが、どこも同じ。
救急病院も、朝5時までしか対応していませんでした。
そしてその日は木曜日、いつもの病院がお休みと気付いた時の絶望感。
そこで初めて涙が出て来ました。「もう駄目なの?」
すると主人が「駄目じゃない!バカ!!」って。
本気でバカって言われたのは、あの時だけです。

どうして良いか分からず、保護猫預かりをしている姉に電話をしました。
留守番電話でしたが、すぐに折り返してくれました。
「あのね、まるまるがね、起きないの。動かないの。」
姉はすぐに理解したようでした。
「動かないのね。もう。駄目なのね。」涙声で、でもきっぱりと。
「そうなのかなぁ」私の返事はずいぶん間が抜けていました。
既に通勤途中だった姉は、急遽そのまま家に来てくれました。
突然すぎて、私たちは誰かに確認して貰わなければいけませんでした。
ただ眠っているようなまるまるを見て、姉が言いました。
「この子は、自分でも何も気付いてないね」

まるまるは苦しくなかった。まるまるは痛くなかった。
それは、ただひとつの救いのように思いました。
自分たちの寂しさなんて、自分たちで何とかしよう。



CIMG5756xxx.jpg

私たちは、まるまるのためにお花を買いに行きました。
いつものように、「まるまる、すぐに帰るよ」と声をかけて。
いまは不思議な行動に思いますが、まるまるのために何かしていたかった。
ちゃんとした実感もまだなかったのかもしれません。
ぴったりの花を探して、町中のお花屋さんを駆け足でまわりました。
主人が最後に「これだ」って言ったのがラナンキュラスでした。
まるまるみたいな、優しい色のまんまるのお花。
今年は鮮やか色しか見つからなかったけど、明るくて良いよね。



SBSH0321xxx.jpg

とりとめのない文章になりました
それでも、この季節になると思い出すあの朝のことを書けて少しほっとしました。

何の前触れも無く、眠ったまま帰って来なかったまるまる。
姉がいつも言います。潔すぎるまるまる。
でもきっと、まるまるはドジな眠り王子なんです。
お水を飲むのも下手っぴ。舌で飛ばしすぎて、いつも頭がキラキラしてた。
今こうして写真を見ていても、ふわふわタオルで拭いてあげられそうです。
きっとまた会うから、その時はまた、ゴシゴシ豪快に拭いてあげましょう。




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Comment

No title
編集
こんばんは。
お久しぶりです。
ブログ読んでて泣けてきてしまいました(@_@。
私も愛猫のルナを突然亡くし…しばらく現実なのか何なのか…といった日々を
過ごしたことを思い出しました。
病院の先生が、「飼い猫は一番安心する自分の家で亡くなることが一番幸せです。」
と言っていました。
今はようやく想い出とともに思い出すことができるようになりました。
思い出して、クスッと笑ってあげることもまた愛猫たちにとって
嬉しい事なのかもと思います。
2014年12月17日(Wed) 17:56
にゃんこ さま☆
編集
こんばんは。
コメントありがとうございます。
泣かせてしまってごめんなさい。
いつも記念日にはちゃんと書こうと思うのに、なかなかうまく書けなくて。
ずっと心に何かが残っていたので、今年はとにかく最後まで書いてみました。

ルナちゃんも突然いってしまったのですね。
病院の先生は、ルナちゃんが幸せだったと言って下さったのですね。
私も今はまるまるとの日々を笑って思い出せます。
友達が「亡くなったペットの事を考える時、その子はそばにいるんだって」と教えてくれました。
だから、いつだってまるまるはそばにいてくれてるんだと思っています。
そんな私の想いを、まるまるが喜んでくれていたら嬉しいです。
2014年12月17日(Wed) 19:05
かわいいまるまるちゃん
編集
ゆっらすさん、

以前、さかのぼってまるまるちゃんの記事を読んだときに、ゆっらすさんがまるまるちゃんとのお別れのことを心にしまっているのかなってこと、察しました。わたしにもその気持ちわかります。

まるまるちゃん、もじゃもじゃかわいい^^

わたしも2年前にみかんちゃんをリンパ腫で亡くしました。12際でした。
みかんは、リンパ腫と診断されてからほぼ2か月、わたしに時間をくれました。あまりにも辛い2か月間でしたけどね。

最後のひと月はもう水だけで、それでも毎日フラフラになりながらトイレも自分で行く賢いレディーでしたよ。毎日、みかんちゃんがスヤスヤ眠りにつくと、もうそのまま起きてこなくても大丈夫だよと思うほどでした。

どんな別れも辛く悲しく、いつまでも忘れてしまうことはできないものなんでしょうね。けれども、そうですよね、こうして思い出しているときは、いつもそばにいるんですよね。

みかんちゃんのお花はアネモネです。
ラナンキュラスはまるまるちゃんにぴったりですね!

まるまるちゃん、ゆっらすさんに再び会える日を、頭にキラキラ水つけてのんびり待ってますね、きっと!

2014年12月18日(Thu) 06:10
編集
まるまるちゃんのこと綴っていただきありがとうございます。
とても悲しいけれど、まるまるちゃんはいつもと変わりない1日を過ごして同じように眠ってお星様になったのですね。最期の瞬間までゆっらすさんご夫妻の愛情に包まれていることを感じながら旅立ったのかなと思います。
私もたねが出かけている間に突然旅立ってしまった時は頭ではわかっていてもどうしていいかわからず亡骸を病院に運びました。
お気に入りの場所で昼寝の姿勢のままだったので、長く苦しみはしなかったのかなと今は思っています。
おでこが水滴だらけのまるまるちゃんかわいいですねー。しっぽがふさふさで触りたいです。
2014年12月18日(Thu) 06:23
No title
編集
まるまるちゃんとのお別れのお話に泣きました。
「まるまる」さんというのは、そういうことだったんですね…
私は初飼い猫なので、まだお別れは経験していませんが、
お別れするってそういうことなのかと思いました。
まるまるちゃん、きっと眠るように逝かれたんでしょうね。
おでこの水滴とフワフワの毛がとても素敵ですね^^
2014年12月18日(Thu) 15:10
No title
編集
まるまるちゃん、突然お引越ししてしまったのですね
せっかく、ゆっらすさんがお話してくださったのに
涙が止まらなくて上手く言葉をまとめられない…ごめんなさい
まるまるちゃん、大好きなゆっらすさんたちと一緒に眠りについて
そのまま寝過ごしちゃうなんて
おっとりさんなまるまるちゃんらしいですね

2014年12月18日(Thu) 21:10
Re: かわいいまるまるちゃん
編集
みち さま☆

コメントありがとうございます。
まるまる、もじゃもじゃしてるでしょう〜。
気持ちを察して頂いていたこと、とても嬉しく思います。
まるまるは、あと2ヶ月で10才でした。
おじいちゃんになったら、しっかり介護してあげようと決めていました。
まさか、買っておいた10才以上のご飯をそっくり残したままいっちゃうなんて思いもせず。

みかんちゃんは、苦しい二ヶ月間を頑張っていってしまったんですね。
自分でちゃんとおトイレにも行って、偉かったですね。
苦しかったみかんちゃんを思うと胸が痛みます。
同じくらい、みちさんも苦しかったことでしょう。
看病したかったなんて簡単に口にしちゃいけないと、今は心から思います。
頑張ったみかんちゃんの人生全てが愛しいですよね。
私も、まるまるの人生の全てを愛します。
いっぱい思い出して、いつでもそばにいて欲しいですね。
みちさんが言ってくださったように、頭キラキラで待ってて欲しいです。

みかんちゃんのお花はアネモネですか!
先日、このラナンキュラスを買いに行った時、隣にアネモネがありました。
とても可愛くて、今年は一緒に買おうかな〜なんて思いました。
なんて偶然なんでしょう!
2014年12月19日(Fri) 11:21
たにやん さま☆
編集
まるまるの記事、読んで下さってありがとうございます。
たねちゃんのことは、本当にひと事とは思えませんでした。
あの、衝撃よりも強く押し寄せる戸惑いや哀しみや。
たまらず初めてコメントさせて頂いたのはあの時でしたね。
たねちゃんもきっと、お気に入りの場所で眠りすぎてしまったのでしょう。
きなこパパとさくらママに愛されて一緒に過ごして、幸せなままで。
まるまるも、最期の瞬間まで幸せを感じてくれていたら嬉しいです。

まるまるの水飲みは、本当に可愛かったです。
水が入らないようにぎゅっと目を閉じて、おでこをキラキラにして。
私もたねちゃんの綺麗な赤毛に触ってみたいです。
2014年12月19日(Fri) 12:02
ゆきんこ さま☆
編集
コメントありがとうございます。
泣かせてしまってごめんなさい!
そうそう、まるまるはこの子の名前なんですよ。
私にとっては、まるまるが初めての猫でした。
いつかその日が来ることはぼんやり覚悟していたつもりでしたが。
もう、そんなものは何の役にもたちません。
そんなこと考えず、ただただ一緒にいられる幸せを感じていれば良いんだと今は思います。
こはくちゃんやノエルとの時間を大切にしたいですね!
まるまるは、あまりにも心地良い眠りに逆らえなかっただけかもしれません。
だとしたら、きっと今も幸せでいてくれていると信じています。
おでこのキラキラと、自慢のフワフワを褒めて頂いて嬉しいです☆
2014年12月19日(Fri) 12:21
あぼん さま☆
編集
コメントありがとうございます☆
泣かせちゃいましたね。ごめんなさい。
そうなんです、まるまる突然すぎる引っ越しです。
眠ったまま帰って来られなくなるなんて、ドジでしょう!?
ドジでお星さまになっちゃった子と、
ルディさんが似てるなんて言うのはどうかしらっていつも思うのですが。
ルディさんの持つ雰囲気が、いつもまるまるを思い出させてくれるんです。
どうかどうか、気を悪くなさらないで下さいね。
ルディさんはいつまでも元気で、私の大好きなルディさんパンチを見せて欲しいです。
2014年12月19日(Fri) 12:36












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